2017/01/19

アルモデル 小型2軸客車の制作 (その 1) とワフの巻

ワフの次は、同じくアルモデルの小型2軸客車の制作に取り掛かりました。まずは角材っぽく見えるデッキの手すりの角をヤスって丸くします。このあと紙やすりを帯状に切ってベルトのように巻きつけるようにして仕上げます。


次いで下回りを組み上げます。端梁とステップの曲げ部にそれぞれ裏からハンダを流して固定です。ステップの曲げが甘かったのか、何箇所かちょっと曲がってついてしまいました。台枠は上からハンダを流して、あとで突起ごとヤスリました。


ワフはカプラー高さの調整のため、元の穴を 4mm に広げ、エコーのカプラー台(2621)をハンダ付けしました。説明書では付属のワッシャーを挟むようになっていますが、カプラー台を使ったほうがねじ穴も丈夫になり良いと思います。


2017/01/14

最終回と新番組の巻

再放送で久々にボトムズ見ていますが、こんなにラブラブ展開な番組だったかな〜
  • 夏目友人帳 伍 (終)
    今期は余分な自分探しもなくいい感じでした。ニャンコ先生のおしりと藤原夫妻はサイコーです。
  • 銀魂. 烙陽決戦篇 (新)
    このままガチで終わりまで突っ走るのかな? シリアスはたまに入るから面白いんだけど。

2017/01/08

或る踏切の巻

今年初めての散歩で見つけた、臨港線の踏切。


今は使われてなさそうな踏切小屋。


沿線もいい雰囲気です。


都会の片隅のトワイライトな踏切でした…


2017/01/04

アルモデル ワフの製作 (その 7) の巻

車体に引続き、下回りの工作です。

オマケパーツのハシゴを 2 コマ切り出して、車掌室扉下のステップを作ります。台車 (エコーモデル 653) にはブレーキシューが付いていますが、調整が微妙で走行の邪魔になるので切っておきました。手持ちの主力車両でブレーキシューの付いている車両が無いというのも理由の一つです。


ステップを床板にテープで仮止めして、裏から角材を当てつつハンダ付けです。これまでのも含めて仮止めには 3M のマスキングテープを使用しています。ほかにいいテープあるかな?


床板の中央には穴が開いています。たぶんオマケの銘板を付ける用と思いますが、今回はブレーキシリンダー (エコーモデル 652) を低温ハンダ (エコーモデル 895) で付けてみました。残念ながら、横からはあまり見えないようです。


上下合体してようやく完成です。メーカー見本と比べてどうでしょうか?


いままで緩急貨車がなく、なんとなく締まらない編成を組んでましたがが、これでばっちりです。次は何作ろうか?


2017/01/02

アルモデル ワフの製作(その 6) の巻

手すりは、特に妻板側は下が床板取り付け部と干渉するのでなるべく短めに曲げました。


ボール紙を挟んでテープで止めてから、手すりを裏からハンダ付けしました。今回は、エコーの糸ハンダが活躍です。ハンダ付け後、ちゃんと付いているか確認してから裏側の出っ張りをニッパーで切ってヤスリで平滑に仕上げました。屋根を付けてしまうと修正不可能なので裏側の窓まわりのハンダなども綺麗にしておきました。


屋根は、テープで固定後、妻板上部にハンダを流し、側板はそれぞれ中央部を点付けしました。残念ながら、少し妻板との間が空いてしまったようです。ハンダ付け前に妻板の爪をあらかじめ屋根と面一に削っておいたほうが良かったかもしれません。ついでに、強度に問題ないなら中央の床板取り付け部も切ったほうがコテ作業がやりやくすなるような気がします。屋根取り付け後、ベンチレーター (珊瑚のトルベートベンチレーターA) をハンダ付け、ひとまず車体は完成です。


あらためて見ると、アチコチ曲がってます… 下手なディテールなら無い方がスッキリするとも言われますが、自分で苦労して付けたものはやはりいいものです。 それに、練習もしないとね。

2017/01/01

Happy New Year! の巻

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

今年の初日の出も綺麗に撮れました。


模型の一番列車も、モーターを換装した B タンク五重連 !! で無事完走しました。最後尾は例のワフです。引き続き在庫のキットを消化していきたいなぁ (特に客車)。


Haiku については、これまで同じようなことがあっては流れていったので、いままで取り上げなかったけど、今月末には  Feature Freeze が予定されています。いよいよ R1 も近づいたきたところでしょうか。そろそろ懸案の CannaIM のユーザー辞書移動を進めないとなぁ。

2016/12/29

ぶらりままちゃり旅の巻

本年最後のままちゃり旅は、昨年のリベンジを兼ねて多摩方面へ。今回はあらかじめ鎌倉街道 (18号) に目をつけていて、町田市役所からひたすら府中を目指して上がっていきます。

みんなトモダチ


4 時間ほどで、今回はなんとか目的地・聖蹟桜ヶ丘へ着けました。耳をすませばなにか聞こえるかな? それにしても十数年前に使った道はなんだったんだろう。山道を横に入って丘を超えたような。


鶴見川にかわせみ。生でじっくり見れたのは初めてかも。


今回はあらかじめメインの道を決めていたとはいえ、要所要所の曲がり角もピタリと決まり、流行語? ではないですが神っていたようです (たまにあります)。

終わり良ければ全て良しというわけではありませんが、今年は二子玉高尾とそれぞれ東、北の最長不倒距離が更新され、246 号が御殿場から二子玉まで走破したことになるなどいろいろイベントがありました。来年は西と言いたいところですが、西はだいたい限界 (御殿場など) まで走ったのでどうしようかな。

それでは、良いお年を。


2016/12/15

アルモデル ワフの製作(その 5) の巻

屋根はきつ目に曲げて、指の腹で押しながら妻板のカーブに合わせていきます。曲げ時に出るスジは今回のような客貨車ならルーフィングでカバーできますが、本命の機関車の時は気をつけないと…曲げ終え後、一旦車体にはめてベンチレーター用の穴を開けておきました。 妻板の爪の裏を少しヤスっておくとはめやすいようです。


懸案の手すりはつけることにし、ジャンク車体から曲げ用のジグを作成しました。レール用の溝が片側の曲げガイドになるのがミソです。


手すり取付用に車体にピンバイスで穴を開けますが、あちこちズレまくりであまりいい仕上がりにならなそう。扉を抜く前の板状の時に穴を開けておくべきでした…

2016/12/10

あちこち買い出しの巻

冬ボも出たので買い出し〜

まずは、前回目をつけておいた高尾名店街の古本屋へ向かいます。
落し物はなんですか?


高尾にはちょっと早く着いたので高尾山口まで足を伸ばしてみました、ちょっぴり紅葉気分。


開店時間が近づいたので、高尾に戻りトワイライトゾーンマニュアルの 6,11 を購入。これで手持ちは 6〜14 まで連続となりました。こちらもぼちぼち揃えることにしましょう。

高尾から中野の、これまた別件で目をつけていたまんだらけへ。開店まであちこちをぶらぶらし、開店後、0番の客車を購入しました。


次は久々神保町。篠村書店の跡地はいまだ決まらず残った看板が寂しそう。秦川堂書店はなぜか TMS が多かったかな。「日本の貨車」がまだありましたが、かつての「日本の客車」の位置を占めることになりそうです。今回は久々に菅村書店で本を購入 (英国のナローゲージモデル入門書) しました。

お次は秋葉原でピンバイスとハンダコテを購入。手持ちのピンバイスは小径ドリルが締められず、買おうにも近所じゃピンバイスすら売ってないという…コテはちょっとパワーアップしてgoot の PX-202 (70W) にしました。温調付だけど結局 350 度固定で使うので、85W の定温コテの方が良かったかな? まぁ、次回問題なく帯板が付けられればすべてよしです。

最後にこれまた久々天賞堂へ行き、ワフ用の軸受(我が家の在庫は旧版でネジ穴の間隔が合わない)、B タンク用にエコーの黒プラネジ、その他 KS の帯板を購入して一日がかりの買い出しは終了しました。

まぁしかし、店があちこちに分散しているのはしんどいね…


2016/11/29

アルモデル ワフの製作(その 4) の巻

先にハンダメッキしておいた部分を使って、まずはレールからハンダ付け…のはずが、コテの熱容量が足りないのか、腕が足りないのかどうもうまくつかず、やる気ダウンで 1 週間放置。ハンダメッキとは何だったのか。

気を取り直して、レールは側板の上下端から、妻板は帯の上からハンダを流して付けました。マジックインキガードもしていたのですが、特に妻板はガードのないところに結構はみ出してしまいました。これはキサゲ必要ですね。


ともかく、予定していた車体のディテールは大体できました。あとは手すりをつけるべきか、付けざるべきか…